About

温創について

温創の桜

しまなみ海道の美しい島、生口島・瀬戸田。

塩町商店街のほど近く、旅人と地域の人が出会う宿「温創(Onzo)」があります。

店の名前は、論語にある「温故知新(古きを温ねて新しきを知る)」を「温故創新(古きを温ねて新しきを創る)」とし、それを略したもの。

ここでは、ただ観光地をめぐるだけでなく、地域の人々と交流し、

瀬戸田ならではの文化・歴史・自然を体験しながら、自分だけの物語を紡ぐことができます。

全室個室、門限なし、チェックアウト正午。

青いレモンの香る島で、あなたの旅の物語を紡いでみませんか。

3つの「紡ぐ」

住民と観光客を紡ぐ

暮らすように旅をしていただくことで知り合いを増やし、「勝手知ったる瀬戸田、あるいはSHIMANAMI」に。また、住民にはより島を誇りに思ってもらえるような活動を展開します。

仕事を紡ぐ

コラボレーション等による新規業種の創出。

過去と未来を紡ぐ

瀬戸田の歴史・文化・景観を未来に伝え、残す。

「旅人が地域と出会う、ものがたりの宿」

温創の外観

オーナー紹介

藤田 玲生

温創オーナー。元瀬戸田高校教員。

瀬戸田が大好きで、この地に住み続けています。旅人の皆さんに、瀬戸田の本当の魅力をお伝えしたい。そんな思いで温創を始めました。ぜひ、地域の人と話しながら、自分だけの瀬戸田の物語を見つけてください。